2013年9月アーカイブ

芯材に皮をかぶせます。
背中、腹のセンターを合わせ
ヒレの位置や角度を確認して固定します。
顔は粘土を少しずつ入れて丁寧に作り上げます。
裏側で縫い込みます。
立体(両面)加工は腹で縫い合わせです。
ここまでを何本かを平行してやっていきます!
このまま1ヶ月ほど自然乾燥、時には強制乾燥させます。大型になるぼど乾燥時間かけます、特大魚は1年ほど待ちます~
次の工程は細かい作り込み、義眼や口内加工、ヒレの補強などなど。
簡単に説明してますが完成にはまだまだ遠いのです!

1236607_415155598595663_1185518502_n.jpg1237087_415155618595661_1819639659_n.jpg

続きです…
魚種によって芯材は異なりますが私の一番得意な作り方です。
専用のウレタンフォームをカッターで削り出していきます、魚に合わせるのはもちろん、少しデフォルメしてカッコ良くスタイルを整えます。
モノを3D(立体)でリアルにとらえる感性はこれで養われています。
ただ形を作るのではなく、それに魚の皮を合わすことの難しさ、想像できますでしょうか?
魚類剥製師は繊細でクリエイティブなアーティストと自負しております!
この後の皮を芯材にかぶせる工程もバランスと感覚勝負…

998970_414752828635940_689273341_n.jpg

剥製は丁寧に身を取ってペラペラの皮一枚にします。
厚いエラブタなんかはグラインダーで削りこれもペラペラです!
防腐処理、脱脂処理して芯材にかぶせます。


1185922_414654958645727_2082542363_n.jpg

時間なくて途中で止まっちゃってる絵「アマゴ」。まだまだかかりそうかな。
横90センチあるから迫力あるります、早く完成させたいのだ~。

1291462_413447802099776_1716580878_n.jpg

レザーバッチ・サクラマス。
フィッシングベストに高級感あるワンポイントアクセサリーです!
ご注文いただいたので新型、四角形でデザイン画も一新。若干大きくして、下から見下ろしワイルド感満点!
留め具も回転ピンからネジ式でガッツリホールド、完全落下防止!
アングラー皆様、ショップ様いかがでしょうか~。
以前の楕円形もあと1個あります。

オガワアート、小川貴光フェイスブック

CA2VC1H5.jpgCAZ4G0ZN.jpgCAPC2W8A.jpg

サケガシラ1,4メートル剥製。
珍しい魚ですね、リュウグウノツカイみたく地震魚と言われています。

波打ち上げられたのでなく釣り上げられたようなので希少です。

1080806_408162059295017_139585283_n.jpg1289849_408162919294931_146922813_n.jpg1167950_408162589294964_710553221_n.jpg

1
PAGETOP